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2014年04月11日

やさしい経済学の授業

経済学の概念とは?

費用対便益です。




これは、あなたが費用をかけた以上に便益をもたらすことで

はじめて、経済学的な効果があるということになります。



僕は必ずしも形があるモノだけが

経済学的な効果ということだとは思っていません。



また、費用をかけた、そして直ぐに便益を得られたから

経済学的効果があるという訳でもありません。




ただ、あなたがお金を使う時にほんの少しだけ考えて見て下さい。

このお金を使うことで得られる効果は何か?

ここを考えるだけで経済学的効果は増大します。




そもそも、お金を使うことは日本の国の為になります。

人やモノ、そして情報・お金は動かしてはじめて

何かを生みだします。



反対に動かさなくては、何の価値も生み出さないことになります。

活発に人やモノ、情報やお金が動くことは経済学的な効果を生みだします。

これだけを考えるだけで、あなたは経済学の達人になれます。




僕は自分に対して経済学的な効果があると思うのは、

使ったお金以上に価値があると思う事。



それは、モノを買う事だけではなく、魚釣りに行ったり、

スキーに行ったり、旅行に行ったりと有形・無形様々です。



ただ、経済学が本当の威力を発揮するのは、

費用対便益の時間軸が長い時です。




これは何かと申しますと、自己に対する費用。

つまり、投資です。



自らに投資することが一番、経済学的効果が期待できます。

ただ、自らに費用をかけたからといって拙速に効果性が

期待できることはありませんが、命が尽きるまで経済学的効果が

期待できるのです。



勿論、預金をしたり土地を購入しインカムを生みだすことも

経済学における効果ではありますが、誤解を恐れず言うのなら、

本当の経済学的効果性とは、自己投資だと思うのです。



自らに投資をすれば、するほどあなたが価値を生みだすフィールドの

面積は拡大していきます。



当然、アプリケーションの幅も正比例的に拡大し、

再生産を繰り返すことになります。




僕が全身全霊の言葉で伝えたいことは、

誰でも世界中のすべてのことを理解することや

経験することはできないが、自らに投資をして

生存領域を拡大することによって、

大きなルールの世界に住むことができるということです。



それは夢を持つという言葉と同意語かも知れません。

それはマクロな視点という言葉と同意語かも知れません。



ただ、確実に言えることは、

小さな世界で住んでいる人は、

大きな世界に住んでいる人に

多大な影響を受けるということです。



小さな世界の住人と大きな世界の住人との違いは、

人生に於いて成し遂げることの大きさの違いです。




それはお金ということだけではなくて、

この世に命を授かった以上、

命を使いきること、

生きた証を残すことだと僕は考えています。


















  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 16:31Comments(0)市場価値1,000万円の人財教育

2014年04月11日

絶対に嫌われた方が儲かる

今までの日本の産業を支えてきたのはシーズ産業です。

企業側からの発想によって創り出された商品やサービスを

消費者に提供する。



消費者は数少ない情報を元に、安い・普通・高いといった

商品やサービスの中から選ばなければならなかった。



消費者にとっての情報とは、企業側が発信する

情報しかありませんでした。



企業側の情報を聞き、お店に行き、お店の店員さんと話し、

そして購入する。これが一連の購買のプロセスです。



時代は大きく変わりインターネットが各家庭でも

普及してきた。



そうすると、すべてのビジネス環境が大きく変化してくる。

企業側が持つ情報よりも消費者が持つ情報量が増えてくれば、

形勢が逆転し、形成が逆転すれば消費者の購買プロセスも変わる。



所謂、AIDMAからAISASへの変容だ!


従来は企業側の方が圧倒的に有利だったが、

情報量が増えた消費者の方が有利になってきた。



今まで、選ぶことができなかった消費者が

選び放題になってきたのです。



それは価格の面でもそうですし、品質もそう、

デザインも、何から何まで消費者にとって非常に有利なフィールドになってきたのです。



そうすると、企業としては、消費者に選ばれなければ、

最早、ビジネスにはならないので、選ばれるように

消費者のニーズを知ろうと、そしてニーズに応えようと

躍起になってくる。



そうしてニーズ産業が生まれたのです。



これらは市場におけるある種の原則が働いています。

僕の考える原則とは、状況における決まり事みたいなものであり、

ある一定の期間や量を境に、全く違う状況に変わることを前提としています。



ビジネスにおける全ての真理とは、

臨界点を超えることで

異質が生み出されると言うことだ!



要するに、消費者のニーズに的確に応えようとすれば、

当然、消費者の数が増えれば増える程、価値の数が増え、

正比例的に商品やサービスの数もどんどん増えてくる。



しかし、人間は選択すべき数が増え過ぎると

選択できなくなってしまうのです。



消費者にとって選択肢が増えることは、

サービスであるという体と反対に選択肢が増えれば、

選べない⇒購入できないという体です。

これらはパラドックスな関係を作ってしまう。



レンジがある一定の数を超えてしまうと、

反対に選択しない。

それは売れないことを意味します。



だから、消費行動と産業とは現在も未来も

市場における過渡的な原則だけなのです。

選ばれる産業とは、選ばれない産業も産業として

成り立つのです。
  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 14:49Comments(0)市場価値1,000万円の人財教育

2014年04月09日

未来をつくる発想

未来のビジネスとは、和魂洋才の概念が必要だと考えております。
和魂とは、日本古来の精神性や、道徳性です。
祖父母から両親へ、そして自らに伝えられてきた大切なもの。



元来、我々日本人は、大切なことは物語で伝えられてきました。
桃太郎や一寸法師など、人としての在り方や、人生にとっての大切なこと、
勇気を持つことや、思いやりの心を持つこと、嘘を言ってはいけない。
常に誠実で一生懸命であることなど、僕自身も子供の頃から寝る前などに
両親から聞かされたものです。




これらが、意識せずとも和魂となって我々の心の奥底に
脈々と活き続けていると思うのです。
当然、この和魂はビジネスや文化、そして社会に対して
有形・無形に関係なく、大きな影響力となっている筈です。




あるところでは常識として、また、あるところではルールの一部として捉えられていると思います。
しかし、時代が大きく変われば、経済や文化、そして社会的な背景も移り変わるものです。



そうすると、今までの常識やルールも一定の法則性が発揮できなくなってしまいます。
そもそも、法則性とは一定の条件があってはじめて整合する為のアルゴリズムなのですから、
設定に於ける条件が大きく変わってしまえば、法則も変わってしまうものです。



そこで、洋才が必要になってくるのです。経済、文化、社会の構成要因は国や文化、
宗教民族を超えて、グローバルになってきています。日本だけの常識では、
最早、通用しなくなってきました。洋の知識や情報を取り入れて
価値を生み出し続ける発想が大切なのです。



たとえば、医学などもそうですよね。従来の医学では、
西洋医学を重視してきました。しかし、病気を退治する為に薬を用いる西洋医学は、
ある意味、リスクにもなる訳です。
クスリの反対はリスクなのです。



薬は即ち、科学です。だから論理的な説明ができる訳です。
そこには臨床における統計学という圧倒的なロジックもある訳ですが、
でもそれだけでは、いけないと思うのです。



人間の身体には、元来、お医者さんも、薬屋さんも備わっているのです。
それが賦活力によって免疫力を向上させ病気を退治することができるのです。
東洋には、漢方薬やお灸、マッサージ、針治療などがありました。



所謂、それらは東洋医学と言われるものです。お互いを上手く取り入れることで、
病気を退治する効果は上がります。



このように、お互いの良いところを上手く取り入れて活用することで、
今までにないような新しい価値や効果を生み出すことが可能になるのです。
しかし、取り入れるときには、知恵と慎重さが必要になってきます。



ビジネスの世界でも同様で、アメリカのビジネスのフレームワークが良いからといって、
そのまま日本の組織にビルトインしても上手くいきません。
以前、アメリカの成果報酬制を導入したところ、成果よりも組織や個人の脆弱を招きました。



何故なら和魂と整合するように変えていなかったのです。
変更しないで、無思慮に取り入れてしまえば、
期待する作用よりも副作用の方がが上回ってしまうこともあります。
ビジネスの世界では和の心を活かしながら洋のスキームをスマートに
整合させなければなりません。



僕は、ビジネスの世界では、西洋に学ぶことは、まだまだあると思っています。
中小企業などでは、進んで取り入れることは経営の革新につながります。



何故なら、日本の文化が西洋化してきているからです。
今や、経済は文化に影響を与える側から、受ける側になってきています。




その転換がビジネスの環境を大きく変えた原因だと考えています。
僕は、これからのビジネスには和魂を重んじ、洋才を活かすことが
最も大切なのではないかと思っているのです
  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 13:31Comments(0)経営、マネジメント、マーケティング

2014年04月04日

人的化学反応

人の成長プロセスは、インサイド・アウト

それからアウトサイド・インの両方がある。

内側から変わっても形から入ってもどちらでもよい。




理想を言えば、そりゃ内側から変わることが望ましいけれど、

形から入った方が早い人も中にはいる。



内側は、最初に気づきがあり、見かたやあり方が変わり、

その人の動機に火が付き、そして行動が変わる。

それは、気づき⇒思い⇒行動⇒習慣⇒環境⇒人生という図式だ。

形から入る場合は、環境⇒行動⇒習慣⇒気づき⇒思い⇒人生となる。








ここで、一つの考察がある。


人が変わるには何が必要なのか?



それは、知的な行動と習慣です。




気づきや思いが行動を変え、

その連続性によって習慣が変わる。


今までとはまったく違う習慣を身につければ、

新たな気づきによって思いや行動がブラッシュ・アップされる。



僕は、人がブラッシュ・アップされる時、

人脈の化学反応が起きると考えています。



一瞬遅からず、一瞬早からず、その時、その瞬間、

必要な人に巡り逢える。




この人的な化学反応の繰り返しによって

人は成長するのです。




自らが成長すれば、するほど化学反応は劇的になる。

昔、僕のメンターがよく言っていた。




ダイアモンドはダイアモンドでなければ磨くことはできない。

人は人によって磨かれるもの。




僕は、今まで人罪を人材に、そして人材を人財に変えてきた。

それが僕の仕事だが、仕事をしながら常に思うことがある。



人って性善説でも性悪説でも語れないほど複雑で、多様だが、

ただ、言えることは人は決して強くはない。

僕は人を性弱説で考えている。



強くはないからマネジメントが絶対に必要だと思っている。

しかし、マネジメントは人格を否定したり、変えようとしてはいけない。



環境を整え、行動を変えること。

行動が変われば、継続できるためにマネジメントする。



そして、それが連続性により習慣になれば、

人の思いは、必ず変わる。









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Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 16:55Comments(0)リーダーシップ、セミナー、勉強会

2014年03月29日

叱ることは決して悪くはない

>最近は、褒めることを基調にした

リーダーシップ論が多いが、

叱ることは決して悪くはない。




反対に叱らなければ、

人は根本的な気づきはないと思う。



叱られたことで、人は気づく。

気づくからこそ、学習する。

ビジネスに於いては、学習という言葉は、

一般化すれば自らへの挑戦という言葉になる。



叱ることは、今までの自らの否定であり、

未来への肯定でもあると僕は考えている。



しかし、叱り方に一工夫を要する。

感情を中心に於くと人には伝わらない。



基本的には相手を叱るということは、

相手の心に少なからず傷を創ることになる。



でも上手く叱ることによって同じ傷でも、

未来につながる創を創ることが正しい叱り方。
  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 14:16Comments(0)リーダーシップ

2014年03月26日

超 ビジネス・パーソン養成講座

超・ビジネス・パーソンにとって大切なことは、

記憶の偏重を立ちきること。

答えを教えてもらい、それらを記憶しようとすることは、

自らを記憶の牢獄に閉じ込めてしまうことになる。




大事なことは、今起こっていることを学び、

知識の刷新と更新を繰り返して、自らの

構想のスペースを広げることだ。




構想のスペースが広がるということは、

自らの活躍できる領域を増すことを意味する。




一つの考察としてイメージして戴きたいのですが、

日本の悠久の歴史を紐とけば、戦国時代の

大名は凄く戦略家だったと思う。




戦略は記憶ではない。


発想や創造、知恵そのもの。




そもそも戦略とは戦いに勝つための方法論。

勿論、権謀術数も戦略に含まれる。

嘘や、はかりごとなどはあの時代には

当たり前のようにあった筈だと思う。




戦術とは、具体的に勝つためにはどうするのかという、

行為や行動のことをいう。



戦いに敗れるということは、一族郎党、命の保証はない。

当時の戦略とは、まさに命懸けだったのです。

だから【一生懸命】~命をかけて守り抜く

こういった言葉が生まれたのだと思う。




今の時代、命をかけて考えるという大そうな話には

ならないが、でも考えるということは、それだけ大事な

ことなのです。



考えないということは無条件で相手に家族の命を

奪われることになる。



超 ビジネス・パーソンは現代における戦士。

優勝劣敗のビジネス戦国時代に勝つための

方法論を考え抜かなくてはならない。




それには、マルチプル(掛け算)の思行が大切です。

人×モノ×お金でも良いし、時間×量×文化でも良い。

人×人×時間でも大いなる価値は生まれる。

とにかく、自分自身で考えることを常にしてほしい。




■_________________________■




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Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 00:56Comments(0)

2014年03月14日

ありがとう量産計画

僕はリーダーシップや組織のデザインを
専門としているコンサルタントです。



しかし、僕から学んだからといって、
直ぐに結果がでることはありません。


僕がリーダーの何かを劇的に変えたとしても、
短期的に売り上げが上がることもありません。



しかし、リーダーシップを体系的に学ぶことによって、
組織のなんたるかが大きく変わります。



それは、花や木が成長する為の
土壌造りと同じだと思っています。



綺麗な花や実がなる為には、
栄養のいきとどいた土壌が必要なのです。
組織に於いて言うなれば人が成長する為の
文化や風土になりますね!



組織の文化や風土造りには
リーダーの言語によるコミュニケーションや
非言語、これは身体言語といわれますが、
仕草や顔の表情など本人は無意識で
行っているのでしょうが、
多大な影響力を持つのです。



リーダーシップは生まれながらのものでは
決してありませんので、だから、
誰でも何時からでも学べます。



僕はリーダーシップを技術だと考えているのです。
技術だから、学ぶことと実践することをくりかえせば
身に付き、再現性や継続性もシンプルに
形づくられることができるでしょう。



今回は、誰でも簡単に文化や風土の
起爆剤になる方法をお教えします。
リーダーの言語を少しだけ変えるのです。




『ありがとう』
という魔法の言葉を量産しましょう。




ありがとうを大切にするリーダーのいる組織は、
ありがとうを大切にする組織になっていき、
それは、やがてありがとうを
沢山集められる組織に変容します。




毎日、無意識に使っている言葉の中に
そっと魔法の言葉を散りばめて下さい。
  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 15:03Comments(0)リーダーシップ

2014年03月12日

リーダーの習慣

自分づくり


人づくり


組織づくり



つくること⇒創造する



これらを可能にする魔法の言葉は、


『できる』


『可能だ!』



これらを呪文のように朝に昼、夕べに自らの声で

そして力づよく言いきってしまうことが大切なこと。



しかし、人は、そんなにも強くはない。

時には不可能を正当化する天才でもある。



できない理由は考えれば、考えるほど

無限に出てくるだろう。



しかし、不可能を可能にすることで、我々

人類は成功という実を実らしてきた。



今、今日、新しい行動と新しい環境を創りださなければ、

全ては確実にカオスに向かう。



『世界に変化を望むのであれば

 我々、自らその変化にならなければならない』

    とガンジーは言ったが、


自分づくり、人づくり、組織づくりのキーワードは、

今、未来のあるべき姿、そして、その差分

これらを意識した瞬間、未来の扉は開かれる。

  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 21:06Comments(0)リーダーシップ、セミナー、勉強会

2014年03月10日

課長で終わる人と部長になる人の差

消費者は、大衆⇒分衆⇒網衆へと大きくシフトしている。
現代のビジネスに於いて、固定した不動のスタイルなどは存在しない。


現代の戦国時代を生き抜くには、柔軟な心と自由な発想、
不動の心、そして大きなビジョンを持っていなければならないと言える。


課長で終わる人と部長になる人の大きな差は、
【推理】 【推測】 【推論】ができるかどうかだ。


自社のビジネス環境は常に脅威と機会の狭間である。
今後、どんなビジネスが自社のサービスや商品をリプレイスするかという
可能性を常に考えておかなければならない。
また、同時に自社が今後、どういった分野に進出できるかも考える。


競合他社だけではなく、代替品や、代替サービスの脅威に
常に立たされているだけではなく、自社にとっての水平展開も
考えられる柔軟性こそが、今後、求められる資質だと思う。


攻めることと、守ること。
今すぐはじめることと、今すぐやめること。
当たり前のことを、当たり前でないくらいに考えられる
人こそが企業にとって資産となる人財である。



  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 20:02Comments(0)リーダーの思考

2014年03月10日

ご質問ありがとうございます。それではお答え致します。

みなさん、こんにちは



僕は(株)ビジネス・インキュベートの藤岡と申します。

現在は、リーダーシップや組織のデザインの

コンサルタントをしています。





人材教育がメインの仕事です。



毎回、お客様から、同じ質問を受けます。

先日もメールで同様の質問がありましたので

お答えしようと思います。







『藤岡さん、人って変わりますか?』



『過去と他人は変わらないって言うでしょう?』



『40歳を超えれば何を言っても絶対に変わらないでしょう?』





このような質問を受けます。





僕の答えは毎回同じです。





『基本的には変わりにくいと言えると思います。』





根性でもダメです。

叱ってもダメです。

お金でもダメです。





我々は生まれてから、それぞれ違った親に育てられて

大人になり、そして、それぞれが違った環境で育てられました。







大人になるまで、それぞれが違った経験や

体験をしてきているので、だから性格は当然違います。

同じ親に育てられた兄弟でも違うのです。





僕も姉が一人おりますが、性格は全然違います。

僕は兎に角、やってみようと行動するタイプですが、

姉は堅実派で、石橋を叩いてもなかなか渡らないような人です。





それらは、性格という言葉で総称しますが、

実は性格には資質という部分と価値観という部分があります。





資質の部分は、変わらないかも知れませんが、

価値観という部分は、物事に対する捉え方や反応ですから、

環境とマインドをセットすれば変わるのです。





しかしながら、基本的には資質>価値観という

算式になっていますので、これらを経験や体験、

それら環境を意図的に設計することでマインドを

変えてやるのです。





そうすると、資質<価値観になれば、人は物事に対する

捉え方と反応は少しづつですが変化していきます。





これらが人を変えていくメカニズムです。

後は、いろいろありますが、僕らが会社の社長にお願いするのは、

社内の共通言語を変えるとか、コンフリクトといって、

場の空気を変えるとか、社長、自らの言動や行動を

大きく変えてもらう。





即効性がある方法は、その人の行動を変えることです。

これらは行動科学の分野ですが、行動を変えることで、

内形も変えることができます。





しかし、組織の文化を根本的に変えない限りは、

短時間で元の形に戻ってしまいます。





人を変えるのには、変える為の設計と演出が非常に大切です。





根性でもダメです。

叱ってもダメです。

お金でもダメです。





なぜなら、みんな自分のことが誰よりも好きだからです

  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 16:45Comments(0)リーダーシップ、セミナー、勉強会

2014年03月06日

経営者必読(学びは経済へと昇華する)

【経営者は常に学ぶ続けること】



文化は確実に着実に変化しています。
文化価値を創造し、文化を制するものは経済を制します。
それだけ、文化が経済に与える影響が大きくなってきています。


それには、経営者の知の更新や刷新が大切になってくるのです。
学ぶ量が増えれば、それが行動の動機となってきます。
また積極的に行動するようになってくれば、環境もどんどん変わってくる。


学びは常に感情を動かすのです。
感情を動かすプロセスとは、知識が増えることで、
選択肢も正比例的に増えてきます。
リスクヘッジもできるようになってきます。
だから行動ができるようになってくるのです。



行動の量が増えてくると、当然、様々な出逢いも増えてきます。
そこから沢山の関係性が生まれる訳ですよね。
知識を元にして行動した結果、
新たな情報や知識も増えることで価値がどんどん増してきます。


これは、ある種、見えない資本の形成なのです。
これからの時代で最も大切なことは、見えない資本の形成なのです。
文化価値などは目には見えませんが、
つながることで大きな価値を生み出すことになっていくのです。
これは文化価値から経済価値への転換です。


自らに投資をして学ぶ続けることで行動する為の動機になる。
次に行動が活発になってくることで、人との関係性が増えてくる。
その関係性にとって価値を生み出す。
ここで生み出された文化価値が経済価値としてマネタイズされていくのです。


そうすると経営者は、社内でいる時間よりも、時間があれば、異業種交流や、
地域の文化活動にどんどん参加し、ネットワークを広げて下さい。
あちらこちらで文化の繋がりを構築することで、
つながる、刺激し合う、覚醒することにより、新しい価値が生まれます。
  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 22:22Comments(0)経営、マネジメント、マーケティング

2014年03月06日

応用のきく部下の育成


リーダーの役割については、様々な視点や論点があるが、
一つの大切な側面として、教育者という面があると思うが、
殆どの中小企業の社長やリーダーは教育という面に於いては、
できていないことが多かった。


戦略や目的、そして目標の伝道者としては、出来ている人が多い。
しかし、教育という部分に於いては、いったい何をすればよいのかが
理解できていないケースが今まで沢山あった。


具体的に部下を育てるにはどうすればよいのか?
最初に見極めなければならない点は、
部下の力量です。


現在の部下の状況を冷静に見極める。
能力・経験・意欲、そしてこれから取り組むべき仕事に対する、
現状の理解度などを適切に把握することが大切です。


そして、それらを見極めたうえで、力量に応じた業務付与を行うことが
成長やモチベーションにつながるのだと思います。


今までの経験上、部下の現在の力量の20%位プラスした業務を
アサイメントすることが良いと思います。
それ以上でも、それ以下でも能力開発は嬉々として進みません。


部下の成長とは、質の向上であったり、守備範囲を広げることでもありますが、
沢山の経験を積ませることで、仕事の効率は生まれます。
また、守備範囲に於いては、仕事全体のダイアログを理解させなければ、
今の自分の意義や意味を理解できないでしょう。


部下の成長とは?
一言で言うのなら、
それはチャレンジと責任感です。
あなたは適切に部下に対してチャレンジをさせる。
そして、仕事に応じた責任を付与する。


その後は、決して丸なげではなく、しっかりと部下のサポートを
してあげることを忘れていけません。









  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 21:35Comments(0)リーダーシップ、セミナー、勉強会

2014年03月02日

@アース運転代行大阪人財教育(リーダーの権限移譲)

リーダーシップに於いてリーダーが果たすべき役割は3つある。


1.権限委譲


2.遂行責任


3.結果責任


上記のことはリーダーの行動様式についてですが、
それでは一つ一つ紐といていきましょう。

まず、現代のビジネス環境はスピードを要求しています。
以前のように、稟議を重ね承認を待っていては確実に事業機会の
損失につながっていくでしょう。


そうするとある程度、現場で判断し、拙速な行動を行う必要があります。
その為にリーダーは適切にエンパワーメント(権限の委譲)を行うことで
ビジネスにスピード感をもたさなければならないのです。


つまり、組織のメンバーに明確な目的を示し、
そして、目的を果たす為に最低限の守らなければならない
ルールを明確にして、メンバー相互間で共有します。
所謂、やってよいことと、やってはいけないことを教え、
そして理解させたうえで任せる訳です。


ここで、委譲と委任は大きく違いますので、
大切なことは各メンバーに対して、コミュニケーションや
プロセスに於けるマネジメントを適宜行う必要があります。
たとえば、メンバーの能力や経験の違いです。


経験豊富なメンバーとそうでないメンバーとでは当然、
マネジメントの手法は違ってきます。


工程管理に於いても経験豊富なメンバーには、
要所要所、彼らのアウトプットを把握するだけで良いでしょうが、
反対に経験の少ないメンバーでは、ダイアログが理解できない為、
TODOに踏み込んで全体と日々の仕事との整合と意義を教えて
上げなければ、場当たり的な仕事になってしまい。
仕事を通じて成長できることはありません。


権限委譲と遂行責任の中で大切なことは、
メンバー一人ひとりの現在における力量や価値観に基づいた
業務付与を行う必要があります。
アサイメントする場合、ジャンプしても到底届かないような業務では、
彼らは遂行できないか、途中で諦めてしまうこともあります。
そういった意味に於いて適切な業務をアサイメントしなければなりません。


次に、結果責任ですが、責任は任せる側の責任と、
任された側の責任があります。


リーダーには戦略上の責任が発生します。
組織のメンバーには戦術上の責任が発生します。
しかし、最終的には、メンバーの失敗はすべて
リーダーの責任となります。


だからこそ、委譲と委任は違うし、もっと言えば、
委任と放任は違うのです。
メンバーに戦術上の責任を果たしてもらう為に、
自立と自律が成されていなければなりません。
その為には環境が最も大切なキーワードになってきます。


リーダー自身の考え方や行動が環境に大きな影響を及ぼします。
教えてみて、やって見せて、褒めてやらなければ人は自主的には
決して動かない。


これらはリーダーの遂行責任の一部です。
権限委譲・遂行責任・結果責任全てを乗算することで、
組織は飛躍的に成長します。
元を正せば、組織や企業の成長はリーダーの成長と正比例しているのです。





  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 17:30Comments(0)リーダーシップ

2014年03月02日

コミュニケーションのあり方を変えるだけで未来は確実に変わる

我々は普段、何気なく話している。

嫌なことや辛いことがあれば、

話を聞いてくれるだけで気持ちが軽くなる事もある。

話すことには意味がある。

反対に聞くことにも絶対に意味がある。


元来、言葉によるコミュニケーションには意思の伝達と理解に於いて、

人間だけが持っている優れた手法であると考えられている。

動物は言葉によるコミュニケーションの手法は持たない。

しかし、彼らには言葉を超えた非言語による優れた手法を持っている。


それは身体言語によるコミュニケーションです。

犬はシッポや耳の動き、身体全体の動作によって情報伝達をしている。

ジックリと観察すれば、だいたいのことは理解できると思う。



話は変わるが、僕は仕事柄、外国の人との交流が多い。

外国人は、身体言語をよく使う。

気に食わなければ、首を横に振ったり、両手を野球の審判が行う

セーフよりも、やや下方向へ両手を下げたりもする。

そして、嫌なことだと、本当に嫌な顔をする。


実に顔の表情が豊かだと思う。

顔の表情を見ているだけで喜怒哀楽は絶対に分かる。

でも、外国人からすれば、日本人は何時も同じ顔をしているので、

理解に苦しむらしい。彼らからすれば、いったい何がYESで

何がNOなのかが見ていても分からないと言っている。



僕も彼らと付き合い始めた時、デェスチャーすることに恥ずかしさを覚えた。

だけど、案外、慣れてしまえば、コミュニケーション全体の中で、

デェスチャーは言語によるコミュニケーションを補足すると思っていたが、

言語を凌駕するんじゃないかと思っています。僕は外国人たちと

付き合ったことでコミュニケーションの質が上がった。


今一度、自らのコミュニケーションを考え、設計し直すことで、

意思の伝達と理解が大きく変わると思う。

コミュニケーションのあり方が変われば、自らを取り巻く環境は

確実に変わる。



最後に、僕は話すことには大きな意味があると言った。

聞くことにも大きな意味があるとも言った。

自分が思う意味を伝えようと思うのであれば、コミュニケーション全体を

設計し、臨場感を持たせること。そして、相手に共感してもらえれば、

話はライブになる。コミュニケーションは、意思の伝達と理解に於いて

考えて話さなければ、正しい伝わり方はしない。


また、話ことよりも、聞くことの方が相手との物理的な距離感は小さくなる。

元来、社長やリーダーともなれば、聞くことよりも話ことに軸足を置いていると思う。

何を話すか、どのように話すかを考える前に、相手の話を真摯に聞くことで、

それは伝わる為の前提要件を創り上げることになる。それには話すという言語も大切だが、

身体言語の大切さも学ばなければならない





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Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 15:16Comments(0)コミュニケーション

2014年03月01日

リーダーの絶対的要件

リーダーシップとは、自らの地位や役職に付随する単なる
影響力だけではなく、これらを含めた人間関係能力だと思うのです。


それには二つの絶対的な要件が備わっていなければならない。
一つは『理性』です。


『理性』とは自らに湧きおこる感情を上手くコントロールできること。
感情に対する反応は二つしかない。
感情によって不要な行動にでるか、
あるいは、感情によって正しい行動を抑制されるかだ!
間違ってはいけないのが、『理性』とは、感情を抑えることではない。
目的に対して上手く感情をコントロールすることです。


もうひとつは『知性』です。
勿論、知識や教養も『知性』に含まれるが、
それよりも大切なことは、判断する能力です。


ともすれば、リーダーになれば、
部下に好かれようと立振舞ってしまう。
それでは絶対にいけないと思う。


リーダーとは、目的に対して正しい判断ができ、
正しい行動を率先垂範出来る人のことである。


中には今まで見てきたリーダーで、
判断できない、決められないリーダーのいるが、
リーダーに任命されれば、覚悟が必要。
決めることを最初から決めておくことです。
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Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 16:55Comments(0)リーダーシップ

2014年03月01日

本当に価値あるモノ



久しぶりに船旅で東北に行ってきました。
今まで、船旅といえば、20代の頃に行った九州ぐらいなもので、おじさんになってからの船旅は、格別なものだった。


夜にレストランでお酒を飲んでいたら、隣に居合わせた60歳位だと思うが、何やら大手証券会社の役員のような風貌を醸し出した人と話す機会に恵まれた。


『どちらから来られたのですか?』
『旅の目的はなんですか?』

と聞かれた。


僕は、『大阪からです』と答えたが
しかし、旅の目的と聞かれても、
別に何らかのの目的があって
旅行に出た訳でもなかったので、

『いや別段、目的があるっていう訳じゃないんです』と答えた。


すると、不思議そうな顔で、
『旅行をするのに目的がないのですか?』

僕も段々と邪魔くさくなってきて、
『目的がないことが目的なんです』と訳の分からんような、ことを言ってしまった。


すると、
『そりゃ、素晴らしい答えですな!』
『本当の価値というものは』
『旅行に行ったり、モノ買ったり』
『というものだけではなく』
『未知なるものへの経験を買うものですな』と言われた。


『本当の価値とは未知なるものへの経験』
このセンテンスが頭に残っていた。

そうだ!
マーケティングそのものだ!


未来へのワクワク感を想起させるような
手法や仕組みこそが、現代におけるマーケティングのテクニック!


僕にとってこの船旅は未知なるものへの貴重な経験になった。

  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 16:36Comments(0)マーケティング

2014年02月28日

人財として成長するには?

ただの石ころと宝石の違いは何か?
それは、希少性と輝きです。



そうすると、人材と人財の違いも同じです。
企業にとって石ころ人材と宝石人財の違いとは?



それは、希少性に認められます。
人財における希少性とは?



まずは、責任感だと思います。
次に粘り強さと創造性。



最後に観かたと在り方。
そして人間関係能力じゃないかと思います。




観かたが変われば、当然、あり方も違ってきます。
簡単に言えば、あなたはサラリーマンだとしましょう!
主任であれば、係長や課長の観かたをするのです。
課長であれば、部長や取締役の観かたでビジネスを
観ることです。



それは、多・長・根的な観かたや魚の目・鳥の目・虫の目でビジネスを観ること。
常に、長期的な目で多面的に物事を捉えてビジネス全体を見据えて、
そして、問題の本質を見極めること。



その上で、やらなければならないこと、自分がやりたいこと、
未来の成果の為に今、自分ができることなど、問題の軽重や
緊急度に合わせて適切に優先順位をつける。



こういった観かたやあり方ができる人は、
企業にとって希少性のある人財なのです。



観えるということは、常に複数の見るを行っているということですし、
観える人というのは、聴こえることにも通じます。
それは、観えることにより離見の見が必然的に
なされているからです。


自分を含めた状況に対して客観的に読み取れる能力が備わっているのです。
ここまでくれば、全ての人・モノ・金・情報を有機的に繋ぐ能力が付いてきます。


当然、企業にとっては人財という宝になってきますよね!
観えると聴こえるはビジネスや人間関係に於いて
最も大切なキーワードです。










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Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 17:32Comments(0)リーダーシップ、セミナー、勉強会

2014年02月28日

確実に成果を上げるリーダーシップ

僕は今までいろんなビジネスを経験してきたし、
沢山の人間と係わってきたが、やはり、ビジネスの
成功の秘訣は論理ではない。


如何にして人間関係能力を高めるかだと思う。
もっと言えば、ビジネスのロジックなんかを学ぶよりも、
心理学を学んだ方がよっぽど良い。


企業や組織でも同じで天才や優秀な人間はいくらでもいる。
しかし、不遇の天才や、優秀なおバカは今や決まり文句の
ようになっている。


結局、ビジネスは机上で始まるが、現場で実施する。
そうすると、如何にして現場での効率を上げて効果を
出すかというシンプルな問題にステイタスがあると思う。


だから僕はビジネス自体、いやっ、経済でもそうだ!
これらにおけるミニマムは人の感情に大きく左右される。


人の感情を高揚させ、行動に駆り立てることが、ビジネスを
最大化させる成功の法則だと思うのです。



これからのリーダーは、論理的な言葉よりも、温度感のある
言葉を公用語とすべきだと思うし、一見、非合理的だと
思われるところにフォーカスすべきなのかも知れない。
だって、芸術の最も大切なところは概して無形であり、
数値化できないところにある。


従来のリーダーシップに於いては論理に偏重してきた。
勿論、僕らも徹底した机上の論理で武装してきたが、
そんな無味乾燥な温度感のない論理だけでビジネスなんか
できっこない。


そんなものよりも、『いつもすんまへんな!』
『ありがとう』 『期待してるから、頼むわな!』
『俺に力を貸してくれへんか?』
こんな簡単で、しかも心あるシンプルな言葉の方が、
論理を凌駕する。

☆これからの時代のリーダーは、自らの感情、
自分以外の感情にフォーカスし、感情をコントロールする
能力を磨くことだと思う。


感情のリーダーシップを学ぶ事で仕事の質や量
社内の空気の流れを未来へと誘うことができる。


今の悩みや問題は課題に変わり、解決へと自然に
導かれるだろう。それが感情のリーダーシップを学ぶことで
得られる最大の効果なのです。


リーダーシップはEQ能力と言っても過言ではない。
EQ能力とは、まさに人間力そのものである。

論理よりも情理がその人間に多大な影響力を及ぼす。
モノごとを進めるにあたり、内発的な動機が最も大切である。
外発的な動機でも人は動くが、ただし、仕事の意味と指示が一致しない限り、
一時的なものになり継続は難しい。



管理の量を減らし、動き続けるには、人の内側に焦点をあてる必要があると考える。
これこそが、EQリーダーシップなのです。


管理に依存しない、内発的な動機によって個人も組織も成長し続け、
学び続ける組織(ラーニング・オーガニゼーション)こそが組織のあるべき姿なのです。



 『覚える事よりも感じる事を基調としたワークショップ』


    1.自己の内省              
  
    2.理想のリーダーシップ像の探求 
   
 
                        
    3.現実とのギャップ  
         
    4.ギャップを埋める計画   
    


※今まで、自分の行動や自分の言動によって
 組織にどのような影響を与えていたのかを知る事で
 変革のスタートを切る。そして具体的な実践計画によって
 言語によるコミュニケーションや、非言語による
 コミュニケーションを勇気を持って変えることで、 良い影響者
 として、組織文化や風土の変革のキーマンとなってもらう。



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Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 16:39Comments(0)リーダーの思考

2014年02月27日

自分自身にルールを課すと強くなる

僕は遊びや仕事、全てにルールを持っている。

だから、自分の決めたルールに従って粛々と進めることができる。


もし、ルールを決めていなければ、僕はそんなにも強くは無いので、

決めることが決められない人間になっているだろうと思う。


ルールとは、ある種、標準でもある。

人は常に相対的に世の中や自分を観ているし、

人生もそうだと思う。


常に誰かと比べて、自分は恵まれているとか、そうでないとか?

恵まれていると思えば幸せ感に包まれ、そうでなければ

不幸だと考えてしまう。でも、相対的な問題以前に自分自身の

心の問題だと思う。


だから、僕は自分のルールでは基本的に他人と自分は必要以上に

比較しないようにしています。



絶対視しなければならないのは、過去の自分であり、

未来のあるべき姿の自分である。

こんなことをルール化していると結構、不幸ではない。


そして大きなおまけが付いてくる。

それは、常に自分と自分を比較して検討しているので、

必然的に、自分自身の棚卸ができる。

何ができていて、何ができていないのか?

自分自身における認知的不協和の声も聞こえるようになる。



そうすることで、日々、自分自身を更新したり刷新したりできるので、

他人と比較するよりも絶対にメリットがあるように思う。

先日も、奈良でベンチャー・コンテストがあった。

審査員で参加させてもらったが、僕よりも優秀な先生方が沢山おられたが、

元来、僕は僕であるのですから、卑屈になることも恐縮することもない。

だから、弱い自分でも、強くなれる。

僕は自分自身にルールを課すことで

根拠のない自身が自信に変わると思う。









  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 01:43Comments(0)リーダーの思考

2014年02月27日

21世紀型システムとは?

僕は新たな強さの探求とは、限りなく原点回帰だと思っています。

人の集合体である組織をITや乾いたシステムの重視の考え方ではなく、

人による、人を活かす、人が現在進行形で成長するような熱を感じられる

組織に今こそ改変すべきだと考えています。



僕たちのようなコンサルタントがもってきた乾いたシステムに

順応するのではなく、社員一人ひとりが問題意識をもって

日々のタスクの中で限りなく無理と無駄を排除してゆくといった

意識の向上がシステムを創りだす源泉であり根源でもある。



そうして、個々の問題意識の向上は人々の新たな知見や洞察を推進する。

知的な学習機会に触れ成長した人々の関係性によって自然派性的に

システムは出来あがる。それらが組織や企業における行動力学だと

思うのです。



そうすると、組織や企業にとっての強さの源泉はいつの時代にも人であり、

人の学習や経験によって成長を継続的に担保できる環境を創りだすことが、

継続性と再現性を推し進めるのであると考えています。

まさにこれこそが人との整合性のある科学であり、システムだと思うのです。


  

Posted by 株式会社:ビジネス・インキュベート at 00:53Comments(0)経営、マネジメント、マーケティング